2019年03月18日

WITHIN TEMPTATION / RESIST

〈2019年音源感想 1枚目〉
WITHIN TEMPTATION / RESIST


オランダ産ゴシック・メタル・バンドの7thアルバム。
5年ぶりなので結構久しぶりの新譜です。
既に出身国もジャンルもその枠を飛び越えた欧州を代表するバンドな気がします。
音楽性は前作を踏襲して,圧倒的な迫力が素晴らしい。
シャロン・デン・アデルの歌声はいささかも衰えることなく美しいです。
劇的な展開を見せる各曲の魅力もたまらないものがあります。
まあ,その作風上,割と似通った曲調ばかりというのは否めませんが。
しかし,何度聞いてもまるで聞き飽きることがないというのは素晴らしい。
改めて,現在のメタル界を牽引するバンドのひとつであることを実感します。
日本公演が実現してほしいものですね。

(オランダ 2019年)

posted by 森山樹 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | CD感想
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