2015年12月07日

ELECTRIC LADY LOUD@名古屋ELECTRIC LADY LAND他

ELECTRIC LADY LOUD
2015.09.12(sat) 愛知・名古屋ELECTRIC LADY LAND他

 昨年に引き続きELECTRIC LADY LOUDに参戦してきました。前夜祭が開催されなかったのはちょっと不満。昨年は本篇よりも満足度が高かったのですけれどね。参戦バンドは全部で16と昨年とほぼ同数。やや小粒になった感は否めませんけれども,全部を見られるわけではないから,まあこんなものかなあという印象があります。いずれにせよ,好きなバンドも知らなかったバンドも等しく楽しめる絶好の機会。ひとつのバンドが30〜40分程度という演奏時間もちょうどいいです。楽しいイベントなので今後も継続して欲しいものです。

◆Mary’s Blood
 今年のトップバッターはMary’s Blood。初っ端から激しい音楽で圧倒してくれました。今回参戦のバンドの中でも最上位に好きなバンドなので,やはり気分は昂揚します。相変わらず,格好いいですね。とは言え,何度も見ているバンドなので目新しさはなかったです。普通に楽しかったなあという印象でした。「Coronation Day」から「Burning Blaze」での〆は熱すぎました。これだけで燃え尽きてしまった感があります。

◆exist†trace
 昨年に引き続きの鑑賞。それ程きちんと追いかけているバンドではないのですが,その格好良さは特筆もの。盛り上げ方を知っているバンドというのはライヴが楽しいです。機会があれば,またライヴに行くのも悪くないかもしれません。「ダイアモンド」あたりは凄く好きな曲ですしね。G兼Voのmikoの美しさは相変わらず素敵でした。

◆LAST MAY JAGUAR
 ELECTRIC LADY LANDからell.SIZEに移動して,LAST MAY JAGUARへ。今回のお目当てのひとつです。何よりも待望の名古屋初ライヴというのが嬉しい。Voのyuricaの格好良い歌唱が素晴らしかった。AMARANTHEのカバーである「Hunger」も聞けたのが嬉しい。「ずっとふたりで」も聞きたかったけれどなあ。名古屋での公演機会は少なそうですが,またライヴに足を運びたいバンドです。

◆仮面女子
 昨年のLOUD PARKに続いてとなります。まあ,それ程興味があるわけではないのですけれど,観ている分には割と楽しい。流石に全員ではなく選抜されての公演でありました。面白いのは面白いです。

◆BRIDEAR
 昨年のell.SIZEから一気にELECTRIC LADY LANDに会場が進化しました。それを納得させるだけの激しく魅力的な公演が素晴らしかった。他のバンドとの兼ね合いで前半部分しか鑑賞出来なかったのが残念です。今回の参戦バンドの中ではMary’s Bloodと並んで純然たるメタル色が強いバンドなので,やはり心惹かれるものがありました。名古屋での初ワンマンライヴのチケットを購入出来たのは僥倖です。

◆GANGLION
 今回のお目当てのひとつ。昨年も鑑賞しているし,ワンマンライヴにも行っているのですけれどね。それ以来の名古屋ということで楽しみにしていました。相変わらずのoniの冷たい美貌が素晴らしく魅力的。Baのebiの可憐な美しさもたまりません。「DISTANCE」はやはり名曲であります。MCの楽しさも含めて大好きなバンドであることを再認識しました。無事にライヴDVDをoniから直接買えたのが嬉しかったです。

◆Cherry Hearts
 時間の関係でごく僅かしか見られなかったのが残念。会場のell.SIZEはほぼ満員状態になっていました。軽めのロックということで好みの範疇からはやや外れるのですが,音楽自体は魅力的なのも事実。機会を見つけて,またライヴに行きたいものです。

◆CROSS VEIN
 お目当てのひとつ。昨年12月の名古屋ライヴ以来かなあ。今年のワンマンライヴは行けなかったので。VoのJuliaの甘い歌声と美貌に酔い痴れます。その絢爛な雰囲気がシンフォニック・メタルには似つかわしい。「Eternal Dream」に始まり,「forget-me-not」,「Maid Of Lorraine」と大好きな曲ばかりを披露してくれたのも嬉しかったです。更にアンコールで「Moon Addict」を演奏してくれたのも楽しかった。改めて大好きなバンドであることを再認識しました。

◆Gacharic Spin
 勿論,ELECTRIC LADY LOUDの〆はGacharic Spinしかいません。圧倒的に楽しいライヴが素晴らしい。盛り上がりも最高潮でありました。「TAMASHII」には心が震えますDr兼Voのはなやkey兼Voのオレオレオナが最高すぎます。ふたりのダンサーもきちんと機能しているのが素晴らしい。きちんとねんねはけん玉を成功させましたしね。最後に「ダンガンビート」という構成も燃えました。そして,一部を除いて全バンド揃ってのアンコール「WINNER」が本当に楽しかった。女子高戦隊のいじゅやCROSS VEINが同じ舞台に立っていると異常に濃いものを感じましたけれども。こういった演出はフェスならではのものだと思います。本当に楽しかった。
posted by 森山樹 at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ライヴ感想
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