2015年11月18日

BURRN! 2015年12月号



 DEF LEPPARDのJoe Elliottが表紙のBURRN!12月号。まあ,例によって冒頭から読む記事は少なめ。SLAYERのKerry Kingのインタビューは割と面白かったけれど。特別企画の「魅惑の女性ヴォーカル特集」もそれほど関心はなかったしなあ。THE OATHやLUCIFERが扱われているのは嬉しかったです。後はHEARTくらいしか聞いたことがありません。AVATARIUMはちょっと面白そうだけれども。

 中盤の要であるインタビュー記事は上述のSLAYER以外ではMARY’S BLOOD,THOUSAND EYES,RAGLAIA,NAMELESS ONEと国産の若手メタル勢が妙に充実していました。NAMELESS ONE以外はカラーページという扱いの良さも謎。まあ,MARY’S BLOODやRAGLAIAはカラーの方が映えるけれどね。THOUSAND EYESとNAMELESS ONEは非常に評判がいいので,いずれ聞いてみたいと思います。後,CYNTIAのSAKIのインタビューもあるけれど,あれは本篇扱いではないのですよね,きっと。一応インタビュアーは編集長になっているのだけれども。

 最後のLOUD PARK15のレポート記事は楽しかった。今回は行けなかったのが残念で仕方ありません。セットリストがついているのも嬉しい。HAMMERFALLとかやっぱり行きたかったなあ。GAMMA RAYはKai Hansenの歌唱があまり良くなかったようですけれども。DARK TRANQUILLITYもいつか聞きたいもの。KAMELOTが「Center Of The Universe」を披露しなかったのはちょっと意外。あれに勝る名曲はないと思うのですけれども。逆にHELLOWEENはいつも通りの名曲揃いという気がします。Kai Hansenとの共演があればよかったのにね。そして,今回のLOUD PARKで話題独占のSABATONはやはりライヴに行ってみたい。流石に戦車をステージセットにするというのはLOUD PARKだからこそなのでしょうけれども。可能な限り,来年は足を運びたいと思います。

 新譜はやや寂しい感じ。輸入盤でもそれ程目立った作品はなかったかな。とは言え,DARK MOORの新譜は素直に嬉しい。再度の来日を期待したいものであります。後はAVATARIUMは見つけたら購入してみようと思います。GAMMA RAYとMASTERPLANは共にライヴ盤だからなあ。それではそれで悪くはないのですけれども。
タグ:BURRN!
posted by 森山樹 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌感想
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