2015年10月21日

BURRN! 2015年11月号



 Ritchie Blackmoreが表紙のBURRN!の2015年11月号です。というわけで,冒頭からRitchie BlackmoreとCandice Nightの長いインタビュー記事が続きます。このあたりは自分の興味対象外なのでほぼ未読。その次のCHILDREN OF BODOMは一応読んだけどね。CHILDREN OF BODOMも最近の作品には全く触れていません。初期はあんなに好きなバンドだったんだけどなあ。

 LOUD PARK直前に発売された号ということで,特集も組まれています。この10年間のLOUD PARK参加バンドを見ているのは素直に楽しい。THERIONにNILE,NOCTURNAL RITES,BLIND GUARDIAN,AMORPHIS,LACUNA COILが参加していた2007年は今見てもやはり魅力的。是非行きたかった。改めて振り返ると割と似たようなバンドが何度も参加している印象があります。AMORPHISやTHERIONには再度の参戦を期待したいものであります。昨年初めて行きましたが,やはり楽しいイベントですので,今後も継続して欲しい。運営にはいろいろ不満がありますけれども。

 インタビュー記事ではHIBRIAくらいしか好みのバンドはなかったなあ。ex-陰陽座の斗羅こと河塚篤史が加入したCONCERTO MOONは一応読んだけれども。ライヴ記事もHIBRIAくらい。NOZOMU WAKAI’S DESTINIAはどうなのかな。FukiがVoを務めているというのは大変気になっています。ただ,バンド名に個人の名前を冠するというのが自分としてはかなりダサく感じてしまうのが残念。ただそれだけで手を出し辛くなってしまっています。何とかならないものかなあ。音楽性自体は割合に好みのような気はするんですけれどね。

 新譜はAMBERIAN DAWNやLEAVE’S EYESといったゴシック/シンフォニック系のバンドが80点台の後半と高評価。但し,毎度このあたりの点数なので判断に困ります。いずれにせよ,買ってしまうのですけれども。Mary’s Bloodの点数の高さも目を引きました。輸入盤では特に興味を引くものはありませんでした。まあ,こういうときもあります。
タグ:BURRN!
posted by 森山樹 at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌感想
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