2015年09月16日

BURRN! 2015年10月号



 表紙はIRON MAIDENのスティーヴ・ハリス。新作を発表ということで,今回は仕方がないのかな。とは言え,冒頭からずっとIRON MAIDENの特集でありました。それ程聞いているわけではないバンドなので,完全に読みとばししています。確かに素晴らしいバンドなのだけれど,最近のバンドでもこれくらい優遇して欲しいなあ。歴史があるからこその,この扱いなのでしょうけれども。

 インタビュー関係はSTRATOVARIUS,AMORPHISくらいかなあ。AMORPHISがカラーページという扱いの良さが素敵です。STRATOVARIUSも同等の扱いで良かった気もするのですけれどね。どちらも新作が非常に良かったので,そのあたりの内容が読めたのは興味深かった。しかし,いつまで経ってもSTRATOVARIUSはティモ・トルキのことが話題に上がりますね。それだけの足跡を残したのは事実なのですが。あと,AMORPHISのインタビューで「捨て曲が一切ありませんが」という発言をインタビュアーがしていたのには不快感がありました。失礼過ぎるでしょう。他にはDESTINY POTATOや妖精帝國も聞きたくなりましたね。妖精帝國のキャラ作りは素晴らしいなあと思いました。

 ライヴ関係では自分が行ったAMARANTHEのレポートが楽しかった。東京まで足を運ぶだけの価値は十分にありました。MARDELASは名古屋公演に行けなかったのが悔やまれます。次の公演には必ず参戦したいもの。DESTROSE時代の曲も披露したのですね。確かにこのまま眠らせるには勿体ない曲が多いと思います。今後も是非ライヴの中で見せて欲しいものです。

 新譜はIRON MAIDENが軒並み90点以上と高評価。AMORPHIS,CHILDREN OF BODOM,SLAYER,STRATOVARIUSのいずれも高い評価だったのが嬉しい。久しぶりにCHILDREN OF BODOMを聴くのも悪くないかなあ。二代目アニメタルはMary’s Bloodのsakiが参加しているので気になっています。DRAGON GUARDIANは相変わらずジャケットが買い辛い。輸入盤ではMINDMAZEが面白そう。アメリカのバンドらしくない雰囲気が素敵です。輸入盤ですので,機会があれば,という程度になってしまいますけれども。
タグ:BURRN!
posted by 森山樹 at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌感想
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