2016年02月18日

BURRN!2016年3月号



 MOTORHEADのレミー・キルミスターが表紙のBURRN!3月号。まあ,予想通りと言えば予想通りだし,当然と言えば当然。とはいうものの,個人的には其処までMOTORHEADを聴いていたわけではないので,あまり記事としては読みどころはありませんでした。偉大な人物ではあるのですけれどね。

 インタビュー記事はAVANTASIAやRHAPSODY OF FIRE,AMORALくらいかなあAVANTASIAもRHAPSODY OF FIREもライヴに行けそうにないのが残念。せめて,名古屋でも公演してくれたらと思いますが,今の状態では名古屋でも行けないからまあいいです。ライヴのレポートもそれ程興味のあるものはなかったなあ。

 新譜は1月の反動か,まるで少なめ。輸入盤では韓国のISHTARの新譜が面白そう。ちょっと探してみるのもいいかもしれません。他はそれ程興味を引かれるものはなかったなあ。全般的に読みどころの少ない号でありました。コラムばっかり読むのもなんだかなあと言う気分ではありますけれども。
タグ:BURRN!
posted by 森山樹 at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌感想

2016年02月14日

ブログ名変更のお知らせ

諸事情によりブログ名を変更しました。
新たなブログ名「ポーザーメタラーの変奏曲(パルティータ)」を今後ともよろしくお願いします。
posted by 森山樹 at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知

2016年02月07日

PRIMAL FEAR / RULEBREAKER

〈2016年音源感想 2枚目〉
PRIMAL FEAR / RULEBREAKER


01. AMGELS OF MERCY
02. THE END IS NEAR
03. BULLETS AND TEARS
04. RULEBREAKER
05. IN METAL WE TRUST
06. WE WALK WITHOUT FEAR
07. AT WAR WITH THE WORLD
08. THE DEVIL IN ME
09. CONSTANT HEART
10. THE SKY IS BURNING
11. RAVING MAD

 ドイツのパワー・メタル・バンドの11thアルバム。トム・ナウマンが復帰し,ドラムがランディ・ブラックからフランチェスコ・ジョヴィーノに変わっています。途中でアキレス・プリースターも加わっていたのですが,結局はアルバム制作に関わることなく脱退してしまっています。とは言え,中心となるラルフ・シーパースとマット・シナーの体制は盤石。ライヴには参加しないもののマグナス・カールソンも相変わらず作曲には多大な貢献をしている模様です。しかし,ギターが3人だけど,ライヴの際には2人になるというのも変わった編成ではあります。

 音楽性は相変わらず重厚で骨太なもの。まさにヘヴィ・メタルという音楽の或る種の教科書的な作品だと思います。既に11枚目の作品というのに全く飽きさせることなく,激しい鋼鉄の音楽を提示してくれるのが素晴らしい。劇的で洗練された感さえも漂いますが,変わらぬ根幹は些かも揺るぐことがありません。特に中盤の#3,#4,#5,#6あたりの充実ぶりが凄まじい。個人的に一番のお気に入りはやはりPRIMAL FEARがPRIMAL FEARであるが故の気概を感じさせる#3でしょうか。勿論,ヘヴィ・メタル賛歌ともいうべき#5も素晴らしいです。早くライヴで合唱したいものであります。「METAL IS FOREVER」の系譜を受け継ぐ曲と言えるでしょう。また,メタル・バラードとしての魅力を存分に味あわせてくれる#10はラルフ・シーパースの魅力が存分に発揮されています。切ない序盤からの中盤の盛り上がりがたまらなく格好いい。勇壮な中に漂う切ない歌唱が素晴らしいです。

 格好いいという一言に尽きる最高の作品でありました。自分はヘヴィ・メタルという音楽に求めるものがこの作品に詰まっています。作品を重ねても尚前作を凌駕する作品を見せてくれるのが本当に素晴らしいです。メンバーが変わったことによる負の影響を全く感じさせることなく,或いはそれさえも力に変えて邁進するPRIMAL FEARというバンドの妥協のなさに感服するほかありません。或る意味では鋼鉄神の座に登りつめたと,というのは流石に過言かもしれませんが,そう断じたくなる素晴らしい作品でありました。大満足です。

PRIMAL FEAR
ラルフ・シーパース:vocals
マット・シナー:bass/vocals
マグナス・カールソン:guitar
アレックス・バイロット:guitar
トム・ナウマン:guitar
フランチェスコ・ジョヴィーノ:drum
posted by 森山樹 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | CD感想

2016年02月05日

2016年2月音源購入予定

02.17 OMNIUM GATHERUM / GREY HEAVENS マーキー
02.24 SINBREED / MASTER CREATOR キング
発売中 ASRA / SIFARTIN AKASHIC Black-listed
発売中 FRESHGOD APOCALYPSE / KING ワードレコーズ

1月とは打って変わって2月はやや少なめ。
絶対に買うと言い切れる作品はありません。
SINBREEDは音楽性的にはかなり好みの筈。
OMNIUM GATHRUMも楽しめることでありましょう。
一番楽しみなのはFRESHGOD APOCALYPSEかなあ。
シンフォニックなエクストリーム・メタルという独自性が素敵です。
新譜を出していることに全く気付いていませんでした。
見かけたら購入したいと思います。
ASRAは一度ライヴを鑑賞したいもの。
名古屋でも観る機会は少なくはなかったと思います。
posted by 森山樹 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2016年02月02日

2016年2月ライヴ予定

2016.02.01(mon) STRATOVARIUS@愛知・名古屋CLUB QUATTRO
2016.02.23(wed) SOILWORK,GYZE@愛知・名古屋ELECTRIC LADY LAND
2016.02.25(thu) CAIN’S OFFERING@大阪・梅田CLUB QUATTRO
2016.02.26(fri) RAGRAIA@愛知・名古屋ell.FITS.ALL
2016.02.29(mon) REFUGE@愛知・名古屋BOTTOM LINE

楽しみなライヴは幾つかあるけれど確定しているものはなし。
一番行きたかったSTRATOVARIUSは行きませんでした。
精神状態が不調だとライヴを楽しむことも儘ならなくなります。
RAGLAIAは一応チケット押さえているんだけど別用が入ってしまいました。
REFUGEは心に余裕があれば,行きたいなあと思っています。
CAIN’S OFFERINGは名古屋でも公演をして欲しかった。
大阪でもせめて週末だと検討に値したのですけれども。
流石にちょっと行くのは厳しそうです。
結局は今月もライヴに行くことはない公算が大きいです。
もう少し復調していればいいのですけれどね。
posted by 森山樹 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定