2020年01月21日

2019年傾向分析

2019年に購入したCDをレーベル別に統計を取ってみました。
多少の誤差はある筈。

ワードレコーズ(9枚)
キングレコード(6枚)
マーキー(4枚)
ビクター(3枚)

以前は割と買っていたスピリチュアル・ビーストが0枚。
ビクターも意外に少なかった気がします。
ワードレコーズはここ数年で多くなったレーベルですね。
このあたりの趨勢の変化も興味深いところです。
キングとマーキーは割と安定しています。
実際には一番多いのはインディーズだったりしますけれどね。
国産バンドの殆どはそれに該当する筈です。
posted by 森山樹 at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文

2020年01月19日

2019年の反省と2020年の抱負

2019年の音源購入数はCDが42枚とDVDが2枚。
以前よりは明らかに購入数が減っています。
それでも全ては聞き込めていないので,まだ検討の余地はありそう。
感想を書けたのはCDが10枚とDVDが2枚でした。
一応復活は果たしたとはいえ,もう少し書きたかったところです。

2019年のライヴ参戦数は5本に留まりました。
陰陽座とLOVEBITESのみというのは如何にも低調。
行きたいライヴがないわけではなかったのですけれどね。
参戦したライヴについては一応感想を全て書けています。
これは今後も踏襲していきたいものであります。

音楽傾向は相変わらずメタルに代表されるラウド音楽偏重。
国産バンドの充実はこの数年の嬉しい傾向ではあります。
特に女性ヴォーカルを起用するバンドが本当に多くなりました。
海外バンドではFROZEN CROWNはかなりの収穫でした。
音楽性が大変好みなので,今後も追いかけて行きたいものです。

2020年の目標は数値的には特に定めることはしません。
購入した音源については可能な限り聞き込んで感想を書くつもり。
DVDについても同様であります。
ライヴは久しぶりに海外バンドの公演に参戦したいもの。
問題は名古屋公演が頓に減っていることでありますけれども。
音源の整理を含めて,いろいろ見直していきたい部分もあります。
先ずはメタル生活を楽しむべきでありましょうね。
posted by 森山樹 at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文

2020年01月17日

2019年マイベスト

2019年に聞いたCDの中で特に印象に残った5作品+2です。
並びは聞いた順番であって,序列ではありません。

LOVEBITES / CLOCKWORK IMMORTALITY

既に国産ヘヴィ・メタルの雄と言ってもいいLOVEBITESの2ndアルバム。
2019年だけに2度もライヴに行ってしまう程には好き。
miyakoは勿論のことmihoが好きなのですよね。

WITHIN TEMPTATION / RESIST

WITHIN TEMPTATIONの5年ぶりとなる7thアルバム。
この手のジャンルでは他の追随を許さない素晴らしさが素敵です。

RHAPSODY OF FIRE / THE EIGHTH MOUNTAIN

分裂したRHAPSODY OF FIREの本家筋の11thアルバム。
ファビオ・リオーネとルカ・トゥリッリがいないRHAPSODYと言うべきか。
しかし,個人的にはTULLILI/LIONE RHAPSODYよりも此方の方が好き。

FROZEN CROWN / CROWNED IN FOREST

イタリア産メロディック・メタル・バンドの2ndアルバム。
或いは2019年最大の収穫のひとつと言っていいかもしれません。
本家筋にあたるBE THE WOLFも聴かなくてはなりますまい。

MARY’S BLOOD / CONFESSIONS

女性のみで編成された国産メタル・バンドの5thアルバム。
多彩な楽曲が魅力的ですが,やや焦点がぼやけているのは気がかり。
性差を感じさせないEYEの歌唱が無茶苦茶格好いいです。

FREEDOM CALL / M.E.T.A.L.

ドイツ産メロディック・メタル・バンドの10thアルバム。
題名ほどには強烈なメタル色は感じません。
高揚感溢れる明朗で快活なFREEDOM CALLの集大成と言った感じです。

GALNETYUS / INTO THE PURGATORY

国産メロディック・スピード・メタル・バンドの12thアルバム。
まさに日本を代表するバンドらしい凄まじい完成度に圧倒されます。
冴え渡る小野正利の歌唱とSYUの作曲力に脱帽です。
posted by 森山樹 at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文

2020年01月14日

2020年期待のライヴ

2020.01.24 TWILIGHT FORCE@大阪・梅田amHall
2020.02.29 KORPIKLAANI@大阪・梅田amHALL
2020.03.08 WOMAN’S POWER@大阪・西心斎橋Big Twin Diner SHOVEL
2020.03.21 LOVEBITES@名古屋DIAMOND HALL
2020.04.22 FREEDOM CALL@東京TSUTAYA O-WEST
2020.04.24 AMORPHIS@東京・渋谷duo MUSIC EXCANGE
2020.05.12 DREAM THEATER@名古屋・日本特殊陶業市民会館
2020.05.30 UNLUCKY MORPHEUS@名古屋HOLIDAY NEXT
2020.06.14 ALDIOUS@長野・松本Alecx
2020.07.20 ALDIOUS@名古屋CLUB QUATTRO

全体的に少なめで悲しい。
特に海外系バンドの来日公演予定が少ないです。
興味対象外ならWHITESNAKEやIRON MAIDENもあるのですけれどね。
一番行きたいFREEDOM CALLとAMORPHISは東京公演のみ。
名古屋飛ばしというか日本飛ばしになっている感があります。
可能な限り,近場のライヴには足を運びたいものです。
国産バンドはそれなりに少なくはないのですけれどね。
大阪公演も或る程度は視野に入れたいと思います。
東京は他の予定との組み合わせ次第かなあ。
posted by 森山樹 at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2020年01月12日

GALNERYUS / INTO THE PURGATORY

〈2019年音源感想10枚目〉
GALNERYUS / INTO THE PURGATORY


国産メロディック・スピード・メタル・バンドの12thアルバムです。
過去二作とは異なりコンセプト・アルバムの体裁を採ってはいません。
終始,劇的な疾走感と哀愁に満ちたGALNERYUSの音楽が炸裂します。
数を重ねても未だに常に前作を凌駕する作品を作り上げるのが素敵。
#3以外の作曲を手掛けたSYUには心から脱帽してしまいます。
そして,そのSYUの音楽を完成させるGALNERYUSというバンドが素晴らしい。
相変わらず,小野正利のVoも冴え渡っています。
コンセプトという頸木から解放されたのか多彩な楽曲が揃うのも良い。
本当にそのすべてがキラー・チューンと言っても差し支えないでしょう。
それくらいに粒が揃った楽曲が並んでいます。
敢えて特に好きな曲を挙げるならば#2,#5,#7,#8,#9あたりか。
#2や#7は緊迫した疾走感のある如何にもGALNERYUSらしい楽曲。
#8は限りなく美しいピアノが印象的なバラード曲。
小野正利の甘く叙情的な歌声に酔わされます。
#9は約9分に及ぶ劇的で哀愁を漂わせながらも突っ走ります。
GALNERYUSがこの分野において国内随一であることを証明した作品でありました。
或いは世界でも有数の,と言ってもいいのかもしれませんけれども。

(日本 2019年)
タグ:GALNERYUS
posted by 森山樹 at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | CD感想